チョーオュー峰8201mシシャパンマ峰8027m登山隊 '92年秋

八橋秀規隊長柳原武彦副隊長
隊員木本哲、馬場博行、金沢健、谷口守、塚本茂登、安栄種、佐藤由紀、三原洋子、近藤和美、鈴木孝雄、林本章、金沢明子、大西保
(シシャパンマのみ)熊田雅史、塩田純一
(チョーオューのみ)大西、鈴木、塚本

8月上旬にKTMに入り、雨季の中コダリ、ザンムー国境をチャーターバス、チベットはランドクルーザーを利用してテングリからTBC(4969m),に着いた。

その前にニイラムで高所順応。BC(5700m)には8/28日到着した。
順応を兼ねてノーマルルートに。
CT(6350m)、CU(7000m)、CV(7500m)とルート順調に延す。
韓国隊、スロベニア隊、ネパールからスペイン隊、カタロニア隊などが入り乱れて下部ルートは毎日大勢のクライマーで混雑した。

9/20 韓国隊のNam Woo Soo君達に続き、第一次隊がCVから、谷口、林本、鈴木、馬場、塚本、近藤、安が登頂し、
谷口、林本、塚本はBCへ降りた。
翌日CUから木本、CVから八橋、金沢、柳原、佐藤が登頂した。
睡眠用酸素、行動用酸素を一部の者は使用した。
一旦KTMへ2名を残し休養に下り3名は帰国。10/2TBCに入山、2日後BCに入った。10/10谷口、馬場、林本はCUからアタックするも、7700mで強風のため敗退。CVに入った近藤も敗退。
10/17CVに八橋、佐藤が入るも強風に阻まれた。
さらに10/19谷口、馬場、近藤、金沢、熊田がCVに入り、最後のアタックをかけるが強風により登頂を諦めた。
2座登頂の計画はこれにより崩れた。


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