7月22日

Manepaneから左岸沿いの路を下ると対岸の彼方にNara Lagna(Nara Banjyang) が見えて川原に小さなグリーンが見える。尾根の水平道を進み地図上の国境に到着。 下に中国側のイミグレが見えた。全員この撮影ポイントから左急斜面を降りる。 「バラサーブ、ここから向こうは中国側でして・・・・、このままHilsaへの斜面 を 下りましょう」 とシエルパ達が言う。 イミグレの前に何人かの人影が・・・・。 「アホ言うな!なんで路を降りたらアカン」「この下りは路じゃないのでわたしゃ降り んで・・・。 「アンプルバ!行くぞ!」とやや緊張気味不安げに・・・・私は言った。 私とアンプルバは、右斜面の路を降りて建物の前を通り、建物の中の中国兵衣装の男達の目を合わさないようにして・・・・・・。

 
撮影ポイントは、完全に中国側でTilで雇用したゾッキョ、馬と村人は堂々と通 り抜 けて行っが、
シエルパとKTMポーターと隊員は捕まるのを怖がりHilsaへの近道へ・・ ・・。 中国側イミグレの背後のグリーンはSharの大麦畑と村落。
キャンプにミルクとヨーグルトを売りに来たこの村の娘達は5リッター・ポリタン1つがミルク600Rs、ヨーグルト900Rsで、
濃厚なヤクミルク。温めてテルモスに 入れておくと底部が凝固してしまう。

↑画像をクリックして頂くと、拡大版でご覧頂けます。
Hilsaのキャンプ地からHumla Karnali の右岸を7〜8分の所にネパール側国境標識 (8)のあるLambachという地名。
ここからすぐ路は崩れ落ちていて、濁流横をヘつる。S字状になった流れのガラ場を上がるとこの風景で流れの向こうは
格巴通巴(コパトンパ)の中国側の路で流れの凹んだ所から小山と小さなグリーンがネパール側最西端の村、CHI(集)で 国境標識の
(6)のある所であるが、ここから流れの800m向こうに国境標識(7)が あって木橋 があってこの村の人々はチベツト側の道を通る。
↑画像をクリックして頂くと、拡大版でご覧頂けます。
View toward West side from Taklakot(Purang)Burang Ang Phurbaの撮影したプランから西側の山々のデジカメ写真。
HAJ隊の山森氏もBCから撮影した山であろうか・・・・? (山名調査中)
 
   カレンダーへ