7月11日

前日、10日の画像Takpuは、6369m。このピークの北に6395m。 テインタ・ポカリ(3つの池)の一番大きい湖は(GPS) 5241m N30 20 860 E81 30 794 美しい5200mの高原状を歩く、この 場所が今回最高に美しいところであった。全く人の気配を感じ させない自然があった。背後の山並みはナラカンカールの最高 峰のすぐ北であるが、北大が呼んだタクプーヒマールという名前 がふさわしいと思う。Haljeの長老もSaje Kholaの向こうがTakpu Kangだと言ったし、北大が登った6000mピークは5896mであって ヤク使いはTakpu Kang と呼んだが、長老は違う!と言った。

 
ティンタ・ポカリ 3つの池の内、一番南にあるのがこの池で、背後の懸垂氷河が7月10日の画像のTakpu
 6369mで、右が6395m。手前の5500m ラインの台地状の山が北へと延びている。
6395m
3つの池を過ぎると大きなチョルテンが立つコル。ここからブルー ポピーの群生を見て、Saje Kholaへ400m下る。
チョルテンから 真西を見るとSaje Glacierの下部とその右に6395mが見えた。
↑画像をクリックして頂くと、拡大版でご覧頂けます。
Chandi Himal
Saje Kholaの渡渉は膝下迄で、チベット犬のLIMIも自分から泳いだ。
河床から再び400mの急登で喘ぐとSaje Khola下流から遠くに私達が 入谷のTaisolu Kholaの南側の山が見えた。
Takpu Kang(北大 スノーピーク)
北大隊が登ったスノーピークは、この懸垂氷河の奥にある。
正確な地図がなかった頃なので、彼らもどこをどう登ったのか?
解らなかったけれど、1963年のこと。
(JAC 山岳第59年) 報告を読むとあの頃の方がかえって楽しかったかもしれない。 と思う・・・・。
GPS、インマルM、コンピューター、コンパスグラス、 それに正確な地図が3種類もあって・・・・・・。
やや正確なのが 2種類・・・・・・。
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