4月23日
Pm3:40 仮キャンプ1(5300m)からhnakamura電話連絡

昨日、4月21日(月)予定通りC1を5600mに建設しました。アイスフォールも何とか突破して広い雪稜を直登り、やっとキャンプ1が出来て、今日は中村、松島とTAKE、牛道らも頑張って、シェルパも・・・・・。やっとアイスビルディング下5900mまでルートを延ばしフイックスを張り終えてキャンプ1の下、アイスフォール中の仮C1(5300m)まで下りまして、ホッつとしています。今週中の26〜27日迄にルートを延ばし、目標のアイスビルディングを越えた雪田6200mにはキャンプ2を作るように頑張ります。そこでみんなの調子が良ければ、そのままアタックします。もしルート上で時間がかかれば、一旦C1まで降りて、休養後になるかも知れません。このまま調子良く、スムーズにルートを延ばせることを祈っています。

ルートの先頭にやっと4人が揃って、シェルパも交えて順調に何とか行けそうです。シミヨシDr.のご注意の上部からの雪崩れとブロック崩壊には細心の注意を払うようにとの大阪本部からの伝言、了解しました。

クレバス転落事故の谷口は、やはり傷がひどくなり「ボルダレン」を飲んで何とか歩けるようですが、この際BCで指揮をとることに隊長自身が決定しました。このままBC休養となり残念な結果となりました。本人は元気ですでご安心ください。とのこと。

大阪鋭鋒会の「19日のフンチ登山隊、登頂成功。清水、森田、福原の3人とシェルパの4人は良く頑張った」と大阪本部から伝言。隊長の城さんへ「ようやく登れましたね」「念願の登頂、おめでとうございます」韓国隊の若手も一緒に仲良く登れたのですか?
昨日22日KTMより成功のメール受信しました。
「それはよかった!」とhnakamuraも電話の向うで喜んでいました。「僕らの頑張ります」とも・・・・。
 

カレンダーへ