7月8日

サルダン・スティ

昨日は、一時行方不明となったバラサーブは、先行するツルジムは探し廻り、TAKEも心配して・・・・、でも、ナムグンゴンパから先には決してあのお方は進んでいるスピードはない。と二人は考えてナムグンゴンパ横に、今では立派なトイレ付き、キッチン小屋付きのキャンプ場で待っていた。こんな出来事が発生して、昨日は温かいミルクティをバラサーブに呑ませられなかったツルジムは、今朝はキッチンボーィの「滝沢君:オクダが名付け親」ラム・クリシナにミルクティを2杯運ばせて「今日は久し振りのいい天気ですねえ」と言った。「今日はスティする」「洗髪、洗濯もする」と叫び「TAKE!休みやあ」と言った。サルダンのキャンプ地は村の溜池が横にあって、スイスNGOの援助の学校先生達の宿舎の上にある。登校前の子供達がテント前に集まり、かわいい顔を見せてくれた。先生の中の英語の先生と社会の先生とは昨夜遅くまで話し込んだ。10月まで6ヶ月、ここで教えている。若い教育熱心な若者で、ここの子供達に英語教育をしている。「Good Morning」と子供達が挨拶されたときは「タシダレ」だの「ナマステ」だの答えられなくて、こちらも「グッド・モーニング」と答えてしまった。村の数人に正面に見える山「Linchung Kang」「Yemelung Kang」の名前を知る。彼ら若い先生達は2000年夏に完成した学校へ来てほしいとも言っていた。先生達の中に若い女性が3人いて、彼女らも昼の授業の合間に遊びにやって来たので夕食の招待をする。村人のキッチンが作るダルバートから開放されて「スパゲティ、ポテトサラダ、カシステーキ&レバーソティ」をコックのクマールがこさえた。興奮気味に「おいしいわ!」とほうばった。
 
サルダンの悪ガキが集合!と言っても、かわいい子供達であった。チベッタン・チュワ(チュパ)を全員着ているのがいい。でも、流行の野球帽は沢山の子供達が愛用している。
 
みんな笑ってる、これがいいんだ。写真馴れしてる? そうかなあ! みんな明るい性格なんだけどなあー。

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