7月7日

シェー・ゴンパの3日間は休養になったか?ならなかったか?解らない。寒む過ぎたし、天気が悪る過ぎたかも知れない。

AパーティはボクとTAKEの二人、シェルパはツルジムとカンチャの二人で、先ずダフェサイル峰へ接近する。パチュンハム峰へも・・・。ラル・バンジャンからチャンチュン・ロック(チベット・サイド)へ接近してみる。モェ村からモェ・ラを越えてシーメンに出る。ティンキューから横断かピンドー・バンジャンを越えてアルニコ・チュリーへ移動する。ABパーティはミズタニ、イノウエ、アカヤマの3人で、サムリン、ビジョール、カラン、ニサル、クン・B.とルンチュン・カモ・B.とYemeling Kangを登り、サルダンでヨシナガ達と合流する。Bパーティはヨシナガ、モリザネ、Ms.ミズタニ、サトーにポクスムド湖からドネイ(ジュパル)へ出て空路、ネパールガンジからKTMに帰るFumiさん。この3パーティに分けた。

本日から第三ステージ開始!ボク達は若干の嗜好品だけで、基本的にはネパール食のみ。カシと現地購入野菜、採取野菜のタルカリダルバート。さあー頑張って楽しもう!
 
Sephu Kholaを遡ると左岸に、こんな素敵な岩小屋があります。数百万年前の昔々、この辺りはテーチス海だった。ある日、海底隆起が発生して、重なり合って出来た褶曲地層が至る所にあって、旅する者を驚嘆させてくれる。そこへ山や河や湖などの自然とゴンパなどの文化、プラス人々。これらがアッパートルボを夢中にさせる要素だ。
 
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シェー・ゴンパからSephu Kholaを遡り過ぎて、一本東の谷に入ってしまい、Sela Bhanjyangの下、ゴルジュ状になった谷へトラバースする羽目になった。この間違った谷の出合のカルカからツルジムとTAKEは正しい路を進んでいるのを見る。セ・ラから北から東側の展望は今回は素晴らしい景色を見ることになった。この景色をスケッチしてカメラにも納めて満足したが、今日もお弁当は「パンケーキ:2枚」間違ったSephu Kholaの谷1本東の出合にあったカルカで買った半乾のチーズを挟んで食った。生温かいミルクは、サルダンで呑むことにしよう。
 
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ギャルソンゲンコと同志社大隊は発表してるギャンゾンカン峰は国境協定付属地図では(剪宗)チャンチュンという名前で岩記号が記されている。

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