6月26日
BCから、美しいチョイタイ湖に降りると背後にガンジロワの山並みが美しく姿を見せてくれた。マンドワコーラを下ると橋を渡り左岸に出る。このまま右岸を辿ると直接、リンモ村へ出てポクスムド湖への近道ではあるが、カッチャルやゴラは大変な岩路と崖が待ってる。近年、リンモ村の冬村とかカルカに使用されていたマンドワは、今では常に人は住んでいて畑も大きく耕されている。村にはマオバティがいるだろうと言うことで、手前の丘上にテントを張った。久しぶりの陽の光に途中、みんな頭や顔を洗った。右岸に渡る橋には3軒の売店?兼バッティ風の小屋がった。LIMIちゃんに似た「チベッタン・マシチーフ」が我々を迎えて「ワンワン」吠えたけど。今頃ジュンコ・メンサーブは「お散歩」苦闘の日々であろうなあー。中村から、あまりいいニュースではないけどを受信。やや昨夜から感傷的状態となる。まあトルボにいては、どうしょうもない。「なるようになるであろう」と言い聞かせるのであります。
 
Mandowa(新地図Maduwa)の上のキャンプから。ここは以前リンモ村の冬のカルカであったけど、数年前から家が立てられた。付近には、どこかのNGOの植林がなされていて、自然破壊も進みつつあるのでしょうか?
路の行くへはポクスムド・コーラへと進む。明日はこの左岸の路を採るか、川を渡り平凡な右岸の路を登り、リンモへと進むか?マオバティ次第となりそう・・・・。
 
BCから30分下るとチョイタイ湖、ここは北里大隊も訪れている。西の方向を見ると・・・・・。素晴らしい光景が・・・・・。
帰国後にもっと素晴らしいDVC望遠をUPします。ご期待ください。
 
チョイタイ湖へ一人で降りて来くると甘い香りのする白い小さな石楠花(Rhododendron Lanatum)が一面に咲き出していた。 
 
ネパール新地図はKanjiroba Himalとなっているが、正しくはKanjeralwaである。カンジロバ主峰の方はKanjirowa(North)となっていて、これはKanjirobaとすべきであって、校正したディーパツクには以前文句をつい言ってしまった。チョイタイ湖からは310方向までに広がる風景で雲の切れ間を1時間半も頑張って、この写真を撮った。TAKEはDVCを同じ位置から撮影している。トルボの人達はカンジエロワと言ってるように聞こえるし、カンジロバとも聞こえる。まあ、どっちにしても地元の人達には大して問題ではないのですなー。これくらいのことで・・・・・。

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