6月14日
めずらしい曇り空の中、B隊のヨシナガ達5名はLarkyan Kholaの本流沿いに下って行った。今日はDEPO地の辺りでキャンプする予定で、明日にはTinkyu到着予定。彼等とは、五十日(ごとび)のPm5:00に衛星電話で連絡を取り合い、約1ケ月後の7月中旬に、ギャロかシェーゴンパで会う予定である。ボク達は今日はDEPO地から荷が届き、明日にはPandiladam Kholaに入り、Jyarkoi Bhanjyang、5435mを越えて Doro手前でキャンプ。ツァルカから来た4人組みがキャンプを訪ねて、同じ路をド・タラップに入り、ヤチャクンブー採りに出かけ、同じ路をたどると言う。この辺りから3本のド・タラップへのトレイルがあるし、ナムグン、サルダンとシェーへの山道があるらしいのだか、彼等やツァルカの人達の話しでは地図上に表記出来ない。A隊のコスモ全ポーター、カッチャルドライバー、ゴラドライバーと4人の仲間は今日のステイを各自が楽しんでいる。昨日の生玉師からのメール情報で我が阪神タイガースの絶好調さに嬉々とする。
 
B隊は朝7時過ぎに出発しました。ヨシナガ教授にフアンの女性軍が群がり、本人も?なぜなんだろう?とややキンチョーしているのであります。女性軍は内心「鳥葬の儀」が近々に執り行こなわれるのを期待しているのでありましょう。
このままB隊全員、行方不明かマオバティに拉致されれば「HAPPYなのだ」というヤカラも出現ましたので、詳しい画像説明はこれにて省略致します。

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