12月28日
大木の松林、樹林帯のセテ川右岸の高巻路は小春日和の陽を受けて温かく Tシャツ1枚で歩ける。
高度もチャインプールで約1800mだから。
セテ川が大きく 北へ向きを替えるタラコッテイ・ガット川出合へは松林の中を急下降してセテ川の川床に降りる。
丸太2本の不安定な橋を渡り左岸へ。急な登りで尾根の端に城のような立派な村。 タルコット村。
この村も城壁を兼ねて昔に王様がお城風に築いた。と国立民博の南君が 後日教えてくれたので「城さん……?」と思ったが、間違いないかも。
城さんに似た男がたむろしていて、石畳路。立て積み滑り止め風石道が村中を通る。
ヘリポート兼用校庭にテントを張る。 東のタラコッティ・ガッド川のコルを越えるとジュムラへの道が続いている。
タルコット村とセテ川上流の山。
最奥の村、ドウリーの人は村の背後のこの山をシャングマン?と呼んだ。
ターツコット村はお城風なのだ!

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